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寝耳へ恋の果報 ~人を弄らば穴二つ~
『寝耳へ恋の果報 ~人を弄らば穴二つ~』はどれくらい売れた?5日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(5日で +28本)
数字で見ると7,190本から7,218本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ7本になります。
サークル「多摩尾庵」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は4番目です。
ランキング(週間に3日ランクイン)
週間ランキングを見ると、5日の記録期間のうち3日ランクインしています。割合にすると60%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は9月30日の33位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
月間ランキングでは、これまでに75位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(3日・最高33位)でした。
評価・お気に入り(お気に入り +16件)
評価は400件で、平均は4.76。記録している5日間では件数に動きがありませんでした。
お気に入りも4,715件から4,731件へ、16件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
教師と元教え子が恋人同士として登場し、互いのアナルを責め合うカップルの営みを描いた作品。既に関係が成立している二人なため、強引な展開はなく、おもちゃやローション、フェラチオを交えた相互責めが反復される。序盤から濃厚なシチュが続くため、ためらいや葛藤を求める読者には向かない。
二人の立場差にもかかわらず、責める側と責められる側が交替し、対等性を保つ点が特徴。先生と生徒という禁忌的な関係性を提示しながら、実際には既に付き合っているという前提で中身を展開させるユニークさがある。描写としても、ローションの濡れた描き込みが密度高く、カラーの赤系が責めの激しさを強調している。
同じ行為への深い掘り下げに終始するため、ストーリー性よりも特定フェチの反復飽和度を重視する読み手向け。逆アナル含めた双方向の責めが好きなら、設定の旨味を引き出せる一冊になる。
こんな人向け
- 後ろの特定責めに深い嗜好がある人
- 対等な関係で相互に責め合う展開が好きなら楽しめる
- 禁忌的な立場設定だけで実際は既成関係、という枠組みにピンと来る人
逆に、こんな人には向きません
- ストーリーやキャラの変化を重視する読者
- 強引さや抵抗感のある展開を期待している人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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