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自慰淫習
『自慰淫習』はどれくらい売れた?17日間の販売数・ランキング・評価
10月9日に記録を始めて、これで17日目になります。その間に売れたのは1,379本でした。
売れ行き(17日で +1,379本)
数字で見ると8,237本から9,616本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ86本になります。
直近の1週間は+471本にとどまり、前週の+626本より25%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
ランキング(日間に8日ランクイン)
日間ランキングを見ると、17日の記録期間のうち8日ランクインしています。最高順位は10月9日の33位でした。連続でランクインしたのは最長8日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、17日中9日でした。在位率にすると53%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は10月14日の51位でした。連続でランクインしたのは最長9日です。
月間ランキングでは、これまでに96位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(10日・最高33位)でした。
評価・お気に入り(評価 +49件)
評価の数は634件から683件まで伸びて、49件のプラスです。平均は4.70です。
お気に入りも4,354件から5,794件へ、1,440件増えています。
最終更新: 2026年10月25日
『自慰淫習』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、10月10日時点では「同人・スマホゲーム オータムセール2026」の対象でした(50%OFF・330円)。
価格は当サイトで2026年10月10日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は性欲に支配される女子高生・寝々杜初を中心に、周囲の女性キャラクターが巻き込まれていく展開を描いている。真面目なギャルという設定だからこそ、日常風景での露出オナニーという行為のギャップが効いており、その落差こそが作品の焦点だ。
物語は単純な欲望の発散ではなく、彼女がどこでどう抵抗できなくなるか、そして周囲がどう反応するかという観察と絡みのバランスで成立している。駅や学校といった人目のある場所での行為は常に被発見の緊張感を伴い、その中での他のキャラとの接触が話を進める。小山内にいの作画は線の密度が濃く、表情の揺らぎと身体の描き込みで欲望に呑まれる過程をしっかり表現しており、ここが読み手の没入度を大きく左右する。
作品の魅力は「抵抗できない堕ち」にあるため、自発的で快楽的な展開を求める層よりも、支配や欲望による変化を見守る関心が必要になる。逆に露出そのものより心理変化を重視する向きには、やや直接的すぎると映る可能性がある。
こんな人向け
- 露出による心理変化や支配の快感を求める人
- 被発見のリスク下での行為にドキドキする人向け
- 場面転換の早さで短時間に複数シチュを堪能したいなら最適
逆に、こんな人には向きません
- 純愛や関係構築重視の展開を求める読者
- 露出そのものより精神的葛藤を重要視する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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