※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
本気(ガチ)恋の彼が専属セラピストになってトロかしてきます
『本気(ガチ)恋の彼が専属セラピストになってトロかしてきます』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日から91日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで886本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。比べると1.8倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(91日で +886本)
記録を始めた時点の4,792本が、いまは5,678本。ならすと1日10本ずつ動いている計算です。
直近の1週間は+45本にとどまり、前週の+67本より33%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
いちばん動いたのは8月23日で、この日だけで+28本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
セール期間中は1日あたり13本、通常時は8本という差が出ています(セール中38日/通常52日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +51件)
評価の数は171件から222件まで伸びて、51件のプラスです。平均は4.85です。
お気に入り登録は2,475件から2,613件へ。138件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『本気(ガチ)恋の彼が専属セラピストになってトロかしてきます』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年8月18日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
前作で両片想いが実ったコワモテの彼と、晴れて本気の恋人同士になった二人のラブラブデートを描く番外編。彼が女風セラピストの仕事を辞めるため元の姿に戻ったことで、二人きりで過ごす時間が増えた。互いに好きだからこそ、溺愛モードで絡み合う二人の関係性がこのうえなく甘い。
序盤から中盤にかけて、デート中に彼が主導権を握って責める場面へと流れていく。着衣のまま進む描写では、相手を意識させるテクニックが丁寧に描かれており、純愛的な文脈の中での段階的な興奮の高まりが効いている。コワモテながら本気で愛する相手に向ける眼差しと言動のギャップが、このシーンの説得力を大きく支えている。
線の描き込みが適度に詰まった絵柄で、キャラの表情の変化がとても読み取りやすい。シリーズを通じての感情的な積み重ねを生かしながらも、本作は「やっと堂々と好きだと言える関係になった」という満足感に徹したつくり。責めの一貫性と甘さのバランスが、恋人同士だからこそ成立する空気感を生み出している。
こんな人向け
- 推しシリーズを既読で、二人のその後が見たい人
- 両片想いの決着後のラブラブを求めている
- 溺愛と純愛が両立した作品に惹かれるなら必携
逆に、こんな人には向きません
- シリーズ第1作を未読で、いきなり番外編から入りたい人
- 濃厚な責めや複数シチュを期待する向きには物足りない可能性
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。