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初恋の人の最奥をぶち抜いた話
『初恋の人の最奥をぶち抜いた話』はどれくらい売れた?126日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで126日目になります。その間に売れたのは1,228本でした。同じ期間を追いかけている3,328本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+616件。多くの作品は616本ほどで推移しています。比べると2.0倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(126日で +1,228本)
販売数は4,482本から5,710本へ。1日あたりに直すとおよそ10本のペースです。
ここ7日は+45本で、前の週の+17本を165%上回りました。勢いはむしろ増しています。
いちばん動いたのは7月27日で、この日だけで+36本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
セール期間中は1日あたり11本、通常時は4本という差が出ています(セール中110日/通常15日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「しびいくら村」でヨミバコが記録している4作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
評価・お気に入り(評価 +71件)
記録期間で評価は188件から259件へ。71件増えています。平均は4.70です。
お気に入りのほうも1,462件から1,638件まで、176件伸びました。
最終更新: 2026年11月8日
『初恋の人の最奥をぶち抜いた話』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは6回です。
現在は「創業祭記念 オールジャンルセール」に入っていて30%OFFです。770円が539円になっています(11月12日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
執着攻めの鴒爾と強気受けの十央夜の関係を描く二次創作。前作で無理矢理犯された十央夜が自宅に戻った直後、鴒爾が再び襲いかかる。「もっと深いところまで」という台詞が示す通り、アナルへの執拗な侵犯がメインとなっている。
シリーズ続編であるため、既に成立した捕食者と被食者の関係性を前提としたエスカレーションが展開する。十央夜の強気なキャラクターと鴒爾の一途な執着が衝突する中、複数の快感刺激が組み合わされている。線の描き込みが密で、キャラクターの身体の動きを明確に追えるコマ割りになっている。
おもらしとアナル攻撃の組み合わせに特に力が入っており、受けの精神的な抵抗と肉体的な反応のズレが効いている。強制的な行為でありながら、十央夜の内面描写によって単なる一方的な暴力に留まらない緊張感が生まれている点が評価できる。
こんな人向け
- アナルと排泄描写が同時に出てくる内容が平気なら楽しめる
- 執着攻め×強気受けの関係性が好きな人
- 前作『初恋の人が俺のこと考えてなかったから犯した話』を既読の人
逆に、こんな人には向きません
- 無理矢理系の設定が苦手な人
- 二次創作で世界観の補足が必要な形式が嫌な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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