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『女性の権利が失われた国2』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日から91日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで677本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はそれより1.4倍ほど速く動いています。
売れ行き(91日で +677本)
販売数は8,983本から9,660本へ。1日あたりに直すとおよそ8本のペースです。
直近1週間は+51本。前週の+35本より46%多く、まだ伸びしろがありそうです。
記録のなかで際立っているのが8月16日で、この日だけで+17本が動きました。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに22位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +32件)
評価の数は372件から404件まで伸びて、32件のプラスです。平均は4.69です。
お気に入り登録は6,510件から6,767件へ。257件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『女性の権利が失われた国2』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
入社3年目のOL・花が出張先の某国で、女性の人権が失われた社会構造に直面する作品です。彼女は企業の製品モニタリング業務を名目に、実は性的搾取の対象として扱われる状況へ置かれていきます。序盤は花の困惑と抵抗が描かれ、中盤以降は屋外での露出や羞恥的な扱いを受ける過程が段階的に進行します。
本作の構成が秀逸で、社会制度という架空の枠組みを通じて、段階的に抵抗が奪われていくプロセスがしっかり描き込まれています。花の心理状態の変化と絶望感の深まりが、単なる快感描写ではなく物語として機能しており、そこが効いているポイントです。単調になりやすい題材を、きちんとシナリオ構成で魅せています。
ペン線がやや太めで描き込みも密度高く、屋外シーンと室内シーンのコントラストが視覚的に強調されます。恥辱と無力感に寄った構成で、キャラクターの尊厳が喪失していく過程を描くため、読み手によって受け止め方が分かれる内容です。シリーズ第2作として、前作からの継続性も意識した作りになっています。
こんな人向け
- 社会的な圧力による陵辱の心理描写に興味がある人
- 非日常的で過激な状況設定を受け入れられる
- シナリオの構成力で魅了される作品が好きなら
逆に、こんな人には向きません
- キャラクターの心的苦痛の描写が苦手な人
- 快感に至るまでの過程よりも結果を重視する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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