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『既婚者なのにメスイキが止まらないのは全部先輩のせい』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで724本が動いています。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はそれより1.5倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +724本)
記録を始めた時点の2,329本が、いまは3,053本。ならすと1日8本ずつ動いている計算です。
直近の1週間は+27本にとどまり、前週の+47本より43%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
7月17日が最も動いた日で、1日で+27本を記録しています。
セール期間中は1日あたり9本、通常時は6本という差が出ています(セール中49日/通常42日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +32件)
評価は60件から92件へ、32件増えました。平均は4.73です。
お気に入りのほうも1,439件から1,510件まで、71件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『既婚者なのにメスイキが止まらないのは全部先輩のせい』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは5回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて15%OFF。990円が792円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
既婚者の古河と職場の先輩瀬戸による背徳的な関係を描く作品。真面目な既婚男性が、欲求不満を抱えていたところを先輩に流されて浮気に至り、その後どんどん堕ちていく過程が中心となる。瀬戸の押しの強さと古河の抵抗から快感へと揺らぐ心理描写が焦れったく、この二人の力関係のダイナミクスが作品の魅力を引き出している。
序盤から古河は瀬戸との関係を後悔しようとしながらも、身体の反応には逆らえず、徐々に主導権を握られていく。既婚という立場の後ろめたさと、性的な快感が交錯する緊張感が持続する。線の描き込みが密で、キャラの表情や身体の変化を細密に追えるため、内面的な葛藤と肉体的な変化の同期が効いている。
本作は「ゲイ先輩とノンケ後輩」シリーズの一編だが、この巻だけで完結しており、前作を読んでいなくても楽しめる。古河と瀬戸の関係性が初めから丁寧に描かれているため、背景知識は不要。
こんな人向け
- 先輩後輩の上下関係に興奮できる人
- 背徳感と快感のギャップに惹かれる読み手向き
- 心理的な転落の過程を細かく追いたい場合
逆に、こんな人には向きません
- 寝取られ系に嫌悪感がある人
- 既婚者の浮気設定に抵抗がある人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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