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『みちゆくはな作品集 かけら。』はどれくらい売れた?91日間の販売数・ランキング・評価
7月6日から91日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで1,405本が動いています。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はその2.9倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(91日で +1,405本)
数字で見ると3,350本から4,755本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ16本になります。
直近7日間の伸びは+60本で、その前の週の+99本からは39%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
7月26日が最も動いた日で、1日で+68本を記録しています。
セール期間中は1日あたり17本、通常時は7本という差が出ています(セール中79日/通常11日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
ランキング(日間に2日ランクイン)
日間ランキングを見ると、91日の記録期間のうち2日ランクインしています。最高順位は7月27日の78位でした。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(2日・最高78位)でした。
評価・お気に入り(評価 +103件)
記録期間で評価は174件から277件へ。103件増えています。平均は4.86です。
お気に入り登録は1,870件から2,289件へ。419件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『みちゆくはな作品集 かけら。』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
みちゆくはな作品集『かけら。』は、過去作5作品と新規1作品からなる総集編で、ゆるやかに繋がったオムニバス形式の構成が特徴だ。各話には様々な女性キャラクターが登場し、それぞれ異なるシチュエーションが描かれていく。線の太さが安定していて描き込みの密度も高く、キャラクターの表情や身体表現に細かな配慮が感じられる画風となっている。
物語では、女性キャラたちが日常生活の中で羞恥心や欲望と向き合う場面が多く展開される。特に、素直さと照れ隠しのバランスが秀逸で、キャラたちが自分の内面と葛藤する姿が効いている。監督の映像美学やジュンアイ系の題材を活かしながら、各エピソードで異なる雰囲気の作品が提示されており、その落差を楽しむ仕組みになっている。
ただし作品全体のテーマやシチュエーションが特定の嗜好に強く特化しているため、そうした要素への拒否感がある場合は物語への没入が難しくなるだろう。同時に、ストーリー性よりもシチュエーションの描写に重きが置かれているため、人間関係の深掘りや心理描写の充実を求める読者には物足りなさが残るかもしれない。
こんな人向け
- 特定のシチュエーションが平気ならば楽しめる
- オムニバス形式で複数の話を短時間で味わいたい人
- 描き込まれた女性キャラの表現に惹かれる人
逆に、こんな人には向きません
- ストーリーや人間関係の深掘りを重視する人
- ハード表現に抵抗感のある人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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