※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『敗北妄想なんかしたくないのにっ!~魔法使いリルケのひとりえっち~』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
この作品は7月6日から91日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は1,113本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。比べると2.3倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(91日で +1,113本)
数字で見ると9,997本から11,110本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ12本になります。
直近7日間の伸びは+48本で、その前の週の+67本からは28%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
7月16日が最も動いた日で、1日で+43本を記録しています。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに17位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +78件)
評価は546件から624件へ、78件増えました。平均は4.78です。
お気に入り登録は11,476件から12,330件へ。854件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『敗北妄想なんかしたくないのにっ!~魔法使いリルケのひとりえっち~』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
旅する魔法使い・リルケが、入手した挿絵付き魔物図鑑に興奮し、自慰に耽る様子を描いた作品。否定しながらも図鑑の描写に次々と引き込まれ、触手や仲間のテオに襲われる妄想へと没入していく彼女の葛藤と快感が主軸となっている。矛盾した感情と身体の反応のギャップがこの作品の核で、リルケ自身も予期しない昂ぶりの過程がじっくり丁寧に描かれているのが効いている。
序盤では図鑑への嫌悪感から始まるが、やがて自分の反応に困惑し、その困惑そのものがさらなる興奮を呼び起こす悪循環に陥っていく。妄想シーンへの移行が自然で、読者も登場人物と共に快感の渦へ巻き込まれる仕掛けが秀逸。触手による刺激と、仲間への罪悪感や後ろめたさが交錯する心理描写が密度高く織り込まれている。
ペン線の強弱で陰影をつける描き方により、興奮度の増減が視覚的に伝わってくる。リルケの表情変化も細かく描き分けられており、否定から陶酔への心理推移が説得力を持つ。フェティッシュ要素の詰め込みバランスも良く、各シーンがそれぞれ独立した読み応えを持ちながら全体で一つの快感曲線を形成している。
こんな人向け
- 自慰シーンの心理描写が丁寧な作品が好きな人
- 妄想と現実の曖昧さを楽しむ読者向け
- 触手エロに悦びを感じる方
逆に、こんな人には向きません
- キャラへの感情移入を重視する読者
- 顔出しされない相手での行為に違和感がある人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。