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『真面目なだけが取り柄の僕が破滅願望の生徒に性癖をぐちゃぐちゃに歪まされた話2~だから僕は家庭教師を辞めた~』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで569本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。比べると1.2倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(92日で +569本)
記録を始めた時点の6,640本が、いまは7,209本。ならすと1日6本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+24本。前の週が+39本だったので、38%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
7月12日が最も動いた日で、1日で+15本を記録しています。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに20位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +37件)
評価は435件から472件へ、37件増えました。平均は4.85です。
お気に入りも7,543件から8,031件へ、488件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
編集部レビュー
真面目な家庭教師と破滅願望を抱える女生徒の関係を描く第2作。前作で心に傷を負った男が、再び現れた彼女と向き合う展開が中心となります。二人の間には既に歪んだ依存関係が成立しており、その再燃と深化が物語を牽引していきます。
女生徒の執着と支配欲、そして男の抵抗と陥落が交錯するなか、設定された拘束・首輪といった要素が関係性を視覚的に象徴していきます。表面的な理性と本来の欲望のズレが、両者の言動に一貫して表れており、その葛藤の描き方が興味深い。男が「家庭教師を辞めた」という選択さえ裏返される緊張感が、作品全体を通じて保たれています。
モノクロ漫画ながらコマ割りが詰まり気味で、心理描写と身体の反応が急速に切り替わる手法が採られています。シチュエーション面ではイラマチオや拘束といった責め寄りの展開が支配的で、男性側の主体性喪失がテーマの中核に据えられているのが特徴です。
こんな人向け
- 支配と被支配の関係性に惹かれる読者
- 心理描写の緻密さと身体描写を両立させた作品を求める人
- 前作未読でも楽しめる続編構成
逆に、こんな人には向きません
- 生徒との関係を無条件で避ける人
- 拘束や支配的なシチュに抵抗感がある場合
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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