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『追放テイマーのNTR復讐譚【総集編】』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日25本、通常時は3本という差が出ています。7月6日から92日間で売れたのは2,027本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。4.2倍という差がついていて、上位25%(+1,419件)に届く水準です。
売れ行き(92日で +2,027本)
販売数は4,005本から6,032本へ。1日あたりに直すとおよそ22本のペースです。
直近7日間の伸びは+16本で、その前の週の+187本からは91%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
記録のなかで際立っているのが7月27日で、この日だけで+73本が動きました。
サークル「聖華快楽書店」でヨミバコが記録している25作品のなかでは、販売数は21番目です。
評価・お気に入り(評価 +124件)
評価は215件から339件へ、124件増えました。平均は4.48です。
お気に入りのほうも1,022件から1,169件まで、147件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『追放テイマーのNTR復讐譚【総集編】』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
異世界ファンタジーの舞台で、テイマーとして活躍していた主人公が、パーティから追放された後、かつての仲間たちへの復讐を遂行する物語。触手や調教といった要素を通じて、権力関係の逆転と支配への欲望が描かれていく。総集編として既刊をまとめつつ、書き下ろしのアフターストーリーも収録されている。
序盤から中盤にかけて、主人公が各キャラクターに対して計画的に接近し、拘束やパイズリなどの行為を通じて調教していく過程が丁寧に描かれる。後半では支配関係が完全に逆転し、かつての同僚たちが主人公に従属していく姿が執拗に繰り返される。コマの詰まり具合が濃密で、各シーンの息継ぎが少なく、読み進める中で息苦しさまで感じさせる構成になっている。
総集編という形式のため分量は相応にあり、腰を据えて読む必要がある。NTR要素と復讐という設定の組み合わせが効いており、単なる調教モノではなく、被害者が加害者に転じるまでの心理的な反転が作品の軸になっている点が特徴的だ。線の描き込みが密で、キャラクターの表情描き分けが丁寧に行われている。
こんな人向け
- 復讐譚とエロスの絡み合いを求める人
- NTR・調教要素に抵抗がない人
- 完全版での読み切りを望む
逆に、こんな人には向きません
- 短時間でさっと読み終わりたい人
- 恋愛や好意の積み重ねを重視する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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