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マキちゃんが子ビナーを手に掛けるまで
『マキちゃんが子ビナーを手に掛けるまで』はどれくらい売れた?8日間の販売数・評価
売れ行き(8日で +46本)
記録を始めた時点の258本が、いまは304本。ならすと1日7本ずつ動いている計算です。
評価・お気に入り(評価 +6件)
記録期間で評価は19件から25件へ。6件増えています。平均は4.84です。
お気に入り登録は221件から254件へ。33件の増加です。
最終更新: 2026年10月25日
『マキちゃんが子ビナーを手に掛けるまで』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
この作品はいま「2026年上半期公開!準新作セール」の対象になっていて50%OFF。550円が275円になっています(10月29日まで)。
価格は当サイトで2026年10月18日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は少女・マキと預言者というコンビが中心となり、その日常を描く全年齢向けギャグマンガです。二人の立場の違いや役割が生む違和感を、ギャグの土台として活用している点が特徴的。不条理な展開が次々と挿入される構成で、読者の予想を外し続けるぶっ飛び具合が最高です。
マキと預言者の掛け合いの中で、突然シュールな状況が立ち上がり、その場面ごとにコメディ的な落としが用意されている。「子ビナーを手に掛ける」というタイトルの謎が、物語を通じてじわじわと明かされていく構造になっており、その過程が読み進める動機になります。
線の描き込みが密度高く、コマ割りが詰まった構成で、テンポよく情報が流れていく視覚的な読み味も整理されている。短編から中編程度の分量でまとめられており、一気読みに適した長さです。
こんな人向け
- 日常系でも奇想天外な展開が好きな人
- 短編でもしっかり笑える作品を探してる
- 不条理ギャグセンスで選びたい人向け
逆に、こんな人には向きません
- 王道的なストーリー進行を求める人
- 設定の説明や背景を丁寧に知りたい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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