※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『夏のヤリなおし6』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月27日だけで+50本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。記録は7月6日から91日ぶんで、この間に692本が動きました。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。比べると1.4倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(91日で +692本)
販売数は2,888本から3,580本へ。1日あたりに直すとおよそ8本のペースです。
直近の1週間は+89本にとどまり、前週の+102本より13%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
セール期間中は1日あたり12本、通常時は4本という差が出ています(セール中40日/通常50日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +55件)
評価の数は218件から273件まで伸びて、55件のプラスです。平均は4.81です。
お気に入りも1,866件から1,944件へ、78件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『夏のヤリなおし6』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、田舎の夏を舞台に幼馴染の妹・葵との再会から始まる恋愛ストーリーです。主人公と葵、そして姉の水蓮が織りなす三角関係的な緊張感のなか、夏という季節の色濃さを活かした展開が進みます。汗だくのシーンで表現される季節感が、この作品の持ち味を引き出しています。
序盤から中盤にかけて、離別と再会による心理的な距離感が丁寧に描かれ、それが肉体的な接近へと自然に流れていく構成が秀逸です。セーラー服という設定も含め、懐かしさと新鮮さの両立が効いており、ノスタルジックなムードのなかで欲望が高ぶっていく焦れったさが味わい深い。
線の描き込みは適度な密度で、キャラクターの表情変化がはっきり読み取れるモノクロ表現になっています。シリーズ第6巻という位置付けながら、新規読者でも世界観に入りやすい構成となっており、夏という限定的な季節設定を最大限に活用した一篇です。
こんな人向け
- 季節感のある恋愛展開が好きな人
- ノスタルジックな懐かしさと欲望の両立を楽しみたい
- 妹キャラと幼馴染の設定に惹かれる人
逆に、こんな人には向きません
- 複数キャラの三角関係的なもつれが苦手な人
- リアルな心理描写より即効性を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。