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『朝起きたら俺の部屋がセックスしないと出られない部屋になっていた』はどれくらい売れた?126日間の販売数・評価
10月26日だけで+31本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月6日から126日間で売れたのは492本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,328本あります。その中央値は+616件ですから、半分の作品は616本前後で止まっているわけです。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(126日で +492本)
数字で見ると4,850本から5,342本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ4本になります。
直近7日間の伸びは+84本で、その前の週の+122本からは31%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに50位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +104件)
記録期間で評価は310件から414件へ。104件増えています。平均は4.48です。
最終更新: 2026年11月8日
『朝起きたら俺の部屋がセックスしないと出られない部屋になっていた』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、10月9日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(90%OFF・44円)。
価格は当サイトで2026年10月9日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
主人公が朝目覚めると、自分の部屋がセックスしないと出られない空間に変貌していたという荒唐無稽な設定の作品です。ナマイキな妹との関係が物語の軸となり、この異常な状況下での二人の関わりが展開していきます。
部屋から脱出するには性的行為を重ねるしかないという強制的な状況設定が、歯止めを失わせる装置として機能しています。妹のキャラクターと巨乳という設定が重ねられることで、シチュエーション特有の興奮が生まれる構造になっており、この唐突さと必然性のない強要感がエロティックに作用する点が、この作品の狙いどころといえます。
描写の密度が濃く、シーン単位での繰り返しが多いタイプの作品です。同じモチーフで何度も盛り上げるリズム感が好みを分ける要素になるでしょう。設定の馬鹿馬鹿しさを肯定できるか、またはそこに没入できるかで、作品との相性が大きく変わります。
こんな人向け
- 妹キャラが好きな人
- シチュエーション重視でエロさを求める人
- 短時間で読み切りたいときに
逆に、こんな人には向きません
- リアリティのある関係性を重視する読者
- 淡々とした進行テンポを好む人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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