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『糸目でマゾで肉便器』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで588本が動いています。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はその1.2倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(92日で +588本)
記録を始めた時点の1,760本が、いまは2,348本。ならすと1日6本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+29本で、その前の週の+21本より38%ほど増えています。まだ動きは落ちていません。
記録のなかで際立っているのが7月31日で、この日だけで+22本が動きました。
評価・お気に入り(評価 +51件)
評価の数は84件から135件まで伸びて、51件のプラスです。平均は4.75です。
お気に入り登録は3,083件から3,598件へ。515件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『糸目でマゾで肉便器』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
裏社会の女ボス・ツイファが、公の顔では冷酷な支配者として君臨しながら、部下の前では下品なマゾメスへと豹変する。その落差が本作の核となっている。強気と従属のギャップ、権力者としての威厳と肉便器化のコントラストが交互に現れ、キャラクターの多面性を引き出す構成になっている点が秀逸だ。
ツイファは拘束具や首輪で繋がれ、イラマチオやアナルプレイを次々と強要される。連続絶頂へと追い詰められていく過程で、支配者と被支配者の立場が反転していく快感が描かれている。中出しで完結する流れまで、一連の支配関係が明確に示されている。
サンプル画像から読み取れるのは、コマ割りが密に詰まった構成で、キャラの表情変化を細かく追う描き込み密度の高さである。このような濃密な描写量が、マゾキャラの心理遷移を説得力を持って表現できているのだと言える。描き分けの鮮明さも相まって、シーンの緊迫感が途切れない。
こんな人向け
- 支配/被支配の関係性が反転する興奮を求めている人
- キャラの心身の変化を細部まで追いたいなら必読
- SMプレイの中でも拘束具や連続責めの過程を重視する層
逆に、こんな人には向きません
- 権力者のキャラが一貫して強気のままでいるべきと考える人
- 濃密な描き込みと詰まったコマ割りが苦手な人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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