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『入れ替わっただけなのに2』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
9月8日だけで+28本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月6日から92日間で売れたのは430本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +430本)
記録を始めた時点の2,894本が、いまは3,324本。ならすと1日5本ずつ動いている計算です。
直近の1週間は+13本にとどまり、前週の+15本より13%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
セール期間中は1日あたり10本、通常時は4本という差が出ています(セール中15日/通常76日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに80位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +27件)
記録期間で評価は168件から195件へ。27件増えています。平均は4.75です。
お気に入り登録は2,751件から2,844件へ。93件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『入れ替わっただけなのに2』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月30日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(15%OFF・654円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
前作で女体化した主人公が、ドS美少女との身体入れ替わり状態のまま学園生活を送る続編。入れ替わった相手の肉体で、予期せぬ状況へ巻き込まれていく展開が軸となる。線の太さにメリハリがあり、コマの詰まり具合で緊張感とユーモアを上手く使い分けている点が目を引く。
序盤で3Pは回避できたものの、学校での日常シーンで常時ローターを仕込まれるなど、相手の支配下に置かれ続ける状況が続く。焦れったいやり取りのなか、主人公がドS美少女の身体を使って翻弄される側に立たされる立場の逆転ぶりが効いている。強制的な拘束やおもちゃの使用といった要素が、単なる破壊的なシーン作りではなく、キャラ同士の関係性を描く手段として機能している。
前作を読んでいると背景が分かりやすいが、本編だけでも十分に話の流れは追える構成。シリーズ2作目ながら、世界観を広げつつ新しい緊張感をもたらす作品として成立している。
こんな人向け
- TS設定と複数キャラとの絡みを同時に楽しみたい人
- 前作から続く設定の先をどう転がすか見たい層
- 立場の逆転や支配関係の拮抗が好きなら気に入る
逆に、こんな人には向きません
- 一方的な快感描写を求める人
- シリーズ1作目の内容を知らずに読みたい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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