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『元カレの弟とホテルでい~っぱいえっちした話』はどれくらい売れた?50日間の販売数・ランキング・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日255本、通常時は31本という差が出ています。記録は9月8日から50日ぶんで、この間に7,563本が動きました。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,056本あります。その中央値は+577件ですから、半分の作品は577本前後で止まっているわけです。7,563本というのはその中でもかなり上のほうで、上位5%のライン(+7,071件)を超えています。
売れ行き(50日で +7,563本)
販売数は318本から7,881本へ。1日あたりに直すとおよそ154本のペースです。
直近7日間の伸びは+143本で、その前の週の+192本からは26%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
いちばん動いたのは9月9日で、この日だけで+975本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に12日ランクイン)
日間ランキングを見ると、50日の記録期間のうち12日ランクインしています。最高順位は9月10日の2位でした。連続でランクインしたのは最長12日です。
DLsiteの週間ランキングには、記録した50日のうち19日入っていました。最高順位は9月13日の8位でした。連続でランクインしたのは最長19日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はgirls(20日・最高2位)でした。
評価・お気に入り(評価 +128件)
評価は8件から136件へ、128件増えました。平均は4.90です。
お気に入りのほうも1,368件から2,750件まで、1,382件伸びました。
最終更新: 2026年10月27日
『元カレの弟とホテルでい~っぱいえっちした話』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、9月8日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・891円)。
価格は当サイトで2026年9月8日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は社会人の咲良と大学生の朔というカップルが、雨による予定変更からホテルでの一夜を過ごす短編。二人の関係は既に確立されており、その延長線上でのラブコメ的なハプニングとえっちが展開する。年下攻め×女性優位という珍しい組み合わせが、この作品の持ち味になっている。
序盤は遊園地での日常シーンから入り、急な大雨でホテル滞在が決まるまで。中盤以降はホテルでのイチャラブシーンが主軸で、キスや拘束などのシチュが次々と挿入される。二人のじゃれ合いが終始基調で、押し引きのバランスが効いている。線が細めで描き込みも適度なため、親密なシーンが甘めに見える画面作りになっている。
全体としてさっと読める分量で、一気読みに向いている。ラブラブなえっち作品が好きな層には刺さる一作だが、ストーリー的な山場や葛藤を求める読者には物足りないかもしれない。
こんな人向け
- ラブラブなえっち作品を気軽に読みたい人
- 年下攻め×女性優位の組み合わせに興味がある
- ハプニングから始まるシチュが好きなら最適
逆に、こんな人には向きません
- ストーリーの進行や関係性の変化を重視する読者
- 複数シーンに渡る本格的な葛藤や対立を求める人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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