※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『幼馴染とは大人になったら展開が早い』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで1,444本が動いています。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。3.0倍という差がついていて、上位25%(+1,419件)に届く水準です。
売れ行き(92日で +1,444本)
記録を始めた時点の7,950本が、いまは9,394本。ならすと1日16本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+41本で、その前の週の+67本からは39%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
いちばん動いたのは8月23日で、この日だけで+57本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
セール期間中は1日あたり24本、通常時は10本という差が出ています(セール中41日/通常50日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「夜線地帯」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +55件)
評価の数は217件から272件まで伸びて、55件のプラスです。平均は4.80です。
お気に入り登録は3,294件から3,416件へ。122件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『幼馴染とは大人になったら展開が早い』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年8月13日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
人生の底で再会した幼馴染・杉浦くんとの関係が、ある雨の夜に急展開する作品。主人公・美琴は長年心に溜めていた感情を抑えきれず、二人は一線を越えることになる。設定としては王道のシチュエーションながら、そこから物語がどう進むのかが興味を引く構成だ。
序盤の再会から中盤の急速な関係進展まで、感情の昂ぶりと身体の反応が並行して描かれていく。クリ責めから中出しまで、複数のシチュエーションで二人の絆を表現している。このテンポの良さが、ばかばかしさと熱さを両立させていて、読んでいて引き込まれる魅力になっている。
画面は線の太さが安定しており、キャラの表情の描き分けが丁寧で感情表現が直に伝わる。濃度のバランスが取れた描写になっているため、設定に無理がある場合でも世界観に没入しやすく、ラブラブな流れを素直に楽しめる仕上がりになっている。
こんな人向け
- 幼馴染との急展開が好きな人
- 相手に積極的に求められるシーンが見たいなら向く
- テンポよく読み切りたいときに最適
逆に、こんな人には向きません
- 恋愛の過程を丁寧に追いたい人
- 淡々とした描写を好む人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。