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『ずっと信じてる』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは1,348本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。比べると2.8倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(92日で +1,348本)
販売数は7,399本から8,747本へ。1日あたりに直すとおよそ15本のペースです。
直近の1週間は+110本にとどまり、前週の+154本より29%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
いちばん動いたのは9月7日で、この日だけで+42本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「ピアニッシモ」でヨミバコが記録している3作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに24位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +106件)
記録期間で評価は457件から563件へ。106件増えています。平均は4.74です。
お気に入りも4,476件から4,750件へ、274件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『ずっと信じてる』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。660円が330円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
水泳部を舞台に、幼なじみの田中和希を大会に出場させたいと願う金城遙華が、OBたちへの談判の代償として複数の男たちに身体を捧げる作品です。純粋な動機から始まった行動が、次々と男たちの欲望に蹂躙される展開へと転換していきます。褐色肌の遙華が、制服姿のまま複数の相手に弄られ、徐々に快感に溺れていく姿が描かれていきます。
序盤では遙華の純粋さが際立つ対比が効いており、中盤以降は抵抗から快感への堕ちの速度感が秀逸です。オホ声とアヘ顔の描写により、キャラクターの心身の変化が視覚的・聴覚的に伝わってきます。線の描き込み密度が濃く、汗や体液の描写にも力が入っており、官能性が高まっています。
分量としてはさっと読み切れる長さながら、NTRの心理的な相互作用が詰め込まれており、充足度は高いです。推薦枠を巡る学園内の力関係という設定の活かし方と、それに由来する必然性が、ただの凌辱とは異なる味わいをもたらしています。
こんな人向け
- 学園の内部構造を舞台にした寝取られを求める人
- 複数の男たちに次々と辱められる過程そのものが好みの方
- オホ声や表情の変化で快感の軌跡を追いたい
逆に、こんな人には向きません
- 慈善行為の結果を純粋なままで見たい人
- NTRの心理的な苦しみの描写を重視する読者
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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