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『【上巻】ひみつのうらあかうんと~ちょっとえっちな趣味がド変態執着質な後輩たちにバレてしまったら~(コミック)』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは5,563本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。11.4倍という差がついていて、上位25%(+1,419件)に届く水準です。
売れ行き(92日で +5,563本)
数字で見ると3,727本から9,290本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ61本になります。
直近7日間の伸びは+340本で、その前の週の+471本からは28%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
8月16日が最も動いた日で、1日で+230本を記録しています。
セール期間中は1日あたり104本、通常時は42本という差が出ています(セール中28日/通常63日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「parasite garden」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は2番目です。
シリーズ「音声作品コミカライズ」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は2番目です。
評価・お気に入り(評価 +60件)
評価の数は80件から140件まで伸びて、60件のプラスです。平均は4.69です。
お気に入りのほうも2,161件から3,328件まで、1,167件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『【上巻】ひみつのうらあかうんと~ちょっとえっちな趣味がド変態執着質な後輩たちにバレてしまったら~(コミック)』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月1日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(30%OFF・539円)。
価格は当サイトで2026年8月1日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、音声作品をコミカライズした作品で、主人公と彼の後輩である城崎奨と桜坂春真の3人の関係を描いている。主人公が秘密のアカウントで性的なコンテンツを閲覧していることが後輩たちにバレてしまったことから物語が始まる。二人の後輩はキャラの立て分けが明確で、天真爛漫で社会的には無責任な城崎と、常識的ながら好意を隠せない桜坂という対比が効いており、それぞれが主人公を翻弄する様が焦れったくも魅力的だ。
物語は、バレてしまった秘密をネタに後輩たちが主人公に接近していく流れで進む。執着質な二人の執拗なアプローチが次々と仕掛けられ、主人公は圧倒されていく。線の太さにメリハリがあり、感情表現が濃厚に描き込まれた絵柄で、キャラクターの心理状態が視覚的に伝わりやすい。
本作は音声作品のコミカライズ版であり、元の音声作品を未体験でも楽しめるよう構成されている。上巻との表記からシリーズ物だが、この巻から読み始めても物語に支障はない。
こんな人向け
- ヤンデレ的な執着と依存関係が好きな人
- 先輩と後輩という関係構図に興奮する人
- 複数人からの同時アプローチを描いた作品が刺さる
逆に、こんな人には向きません
- レイプシーンが苦手な人
- 短編で完結する話を求めている人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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