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友達のお姉ちゃんとえっちなハジメテ
『友達のお姉ちゃんとえっちなハジメテ』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで91日目になります。その間に売れたのは1,309本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はそれより2.7倍ほど速く動いています。
売れ行き(91日で +1,309本)
販売数は3,474本から4,783本へ。1日あたりに直すとおよそ15本のペースです。
直近7日間の伸びは+34本で、その前の週の+50本からは32%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
記録のなかで際立っているのが7月13日で、この日だけで+57本が動きました。
セール期間中は1日あたり16本、通常時は6本という差が出ています(セール中79日/通常11日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +103件)
評価の数は264件から367件まで伸びて、103件のプラスです。平均は4.77です。
お気に入りのほうも4,513件から5,030件まで、517件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『友達のお姉ちゃんとえっちなハジメテ』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
友人の姉との偶然の二人きりの時間から始まるこの作品は、童貞男性と年上女性による初体験を描いている。ラフな格好でからかってくる姉の態度が段々とエッチな空気へ変わっていく流れが、焦れったさと期待感を上手く引き出しており、特に女性優位の立場からの誘導がこのシチュエーションを活かしている。
主人公の照れた反応を楽しむように接する姉の振る舞いがストーリーの鍵となり、やがて本格的な行為へと進展していく。初めての相手との緊張感と、経験者である姉の余裕のある態度とのコントラストが、エロティックな構図として機能している。描き込みの濃淡を使い分けた線画で、キャラの表情の豊かさが引き立つ作風だ。
ボリュームとしてはサッと読み終わる分量で、ストーリーより場面の積み重ねを重視した構成になっている。複雑なプロット不要な読み手なら、純粋にシチュエーションの魅力に没入できるだろう。
こんな人向け
- 初々しい男性キャラが好きな人
- 年上女性とのやり取りが好きな人
- シンプルなシチュエーションで十分楽しめるならおすすめ
逆に、こんな人には向きません
- 複雑なストーリーを求めている人
- 男性優位の構図を好む人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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