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ユメ先輩のふたなり薬治験3 ~もっともっとホシノちゃんといっしょ!~
『ユメ先輩のふたなり薬治験3 ~もっともっとホシノちゃんといっしょ!~』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は677本です。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。比べると1.4倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(92日で +677本)
販売数は1,507本から2,184本へ。1日あたりに直すとおよそ7本のペースです。
直近7日間の伸びは+35本で、その前の週の+52本からは33%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
記録のなかで際立っているのが8月3日で、この日だけで+28本が動きました。
評価・お気に入り(評価 +43件)
評価の数は124件から167件まで伸びて、43件のプラスです。平均は4.86です。
お気に入り登録は1,156件から1,260件へ。104件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『ユメ先輩のふたなり薬治験3 ~もっともっとホシノちゃんといっしょ!~』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
ユメ先輩という頼りない上司と、ホシノという積極的な後輩による治験ものの第3弾。今作では、いつも受け身だった後輩が主導権を握りたいと望む展開が描かれる。先輩への不満が溜まっている後輩の心理が、エスカレートする行為へと自然に繋がっていく構成になっている。
後輩が仕切り直すことで、これまでのパワーバランスが反転する過程がエロティックに機能している。ふたなり設定が単なる個性ではなく、力関係の逆転を象徴する装置として活かされており、玩具の使用や拘束といった要素が段階的に導入される点がうまい。欲求不満を爆発させる後輩のしたたかさと、翻弄される先輩の対比が焦れったい魅力を生み出している。
モノクロながらコマ割りが密で情報量が多く、キャラの表情の描き分けが細かい。責めと受けの役割交代に重きを置いた構成で、甘やかな空気の中にも緊張感がある作品。シリーズ追従で深まる関係性を味わえる一編。
こんな人向け
- ふたなりキャラの心理描写が好きな人
- パワーダイナミクスの反転を楽しみたいなら向く
- 短編で先輩後輩関係を掘り下げた内容を求める
逆に、こんな人には向きません
- 登場キャラクターが少なく設定が濃厚な作品が苦手な人
- シリーズの前巻を読まないと楽しめない可能性がある
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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