※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『同人エロゲ転生 目覚めたら姫騎士になっていた俺は処女クリアを目指す』はどれくらい売れた?93日間の販売数・評価
8月3日だけで+12本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。記録は7月6日から93日ぶんで、この間に155本が動きました。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,844本あります。その中央値は+493件ですから、半分の作品は493本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(93日で +155本)
販売数は4,271本から4,426本へ。1日あたりに直すとおよそ2本のペースです。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに37位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +49件)
記録期間で評価は347件から396件へ。49件増えています。平均は4.76です。
お気に入りも6,415件から6,512件へ、97件増えています。
最終更新: 2026年10月6日
『同人エロゲ転生 目覚めたら姫騎士になっていた俺は処女クリアを目指す』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
同人エロゲの世界に転生した元中年エロゲーマーとJ◯が、処女クリアを目指す異世界奮闘コメディ。主人公は女体化して姫騎士となり、ゲーム知識を駆使しながら予期せぬ状況に翻弄される。序盤から中盤にかけて、転生設定がもたらす混乱と戸惑いが絶妙に織り交ぜられており、キャラクターの素直さと照れ隠しのバランスが魅力的だ。
本作の醍醐味は、ゲーム世界という枠組みの中で繰り広げられる予測不可能な展開にある。フェンタジー世界の常識と元ゲーマーとしての知識のズレから生じる、ばかばかしさと緊迫感の共存が秀逸。女体化による葛藤と戸惑いが丁寧に描かれ、キャラの反応が一貫している。
線の太さと描き込み密度にメリハリがあり、キャラの感情表現が非常に豊か。コマ割りも詰まりすぎず読みやすく、テンポの良さが全体を引き立てている。性描写の濃淡が作品全体の緩急をコントロールしており、単なるエロゲ世界ネタに留まらない深さがある。
こんな人向け
- ゲーム要素と異世界転生の組み合わせが好きな人
- 女体化による違和感と適応の過程を楽しみたい方
- コミカルな描写と情動的な場面が両立した作品が好きなら
逆に、こんな人には向きません
- 処女喪失に到るまでの過程よりも最終的な描写だけを求める人
- キャラの内面的葛藤より即座の官能性を重視したい方
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。