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まほうのおみせ
『まほうのおみせ』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は520本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。本作はその1.1倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(92日で +520本)
記録を始めた時点の3,073本が、いまは3,593本。ならすと1日6本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+52本、前の週は+48本。ほとんど変わらないペースで売れ続けています。
記録のなかで際立っているのが8月17日で、この日だけで+15本が動きました。
評価・お気に入り(評価 +56件)
評価は187件から243件へ、56件増えました。平均は4.69です。
お気に入りも860件から893件へ、33件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『まほうのおみせ』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。550円が275円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
日本の魔法具店を舞台に、人外のキャラクターが来店客に対して魔法を用いた奉仕をする作品。フード状の頭部を持つ店員が、訪れた男性客のために次々と不可思議な快感を与えていく。線を引き締めたモノクロ表現で、コマ割りが詰まった構成となっており、ページめくりのテンポ感が活きている。
客が提示する金額や願いに応じて、店員は手持ちの道具や触手を操り、拘束から連続絶頂まで様々な責めを展開させる。シンプルだが徹底した設定により、同じ環境での繰り返しが単調になりそうなところを、クライアント側の反応の違いで差別化している点が工夫されている。
この作品の馬鹿らしさが最高で、魔法の名目下での過激な行為がコメディタッチで描かれる絶妙さが魅力だ。人外店員とのやり取りの奇想天外さが随所に光るため、テンションの高さを求めるかどうかで評価が分かれやすい。異種間の関係性に違和感を覚える読者には向かない。
こんな人向け
- ふしぎな設定ならではの笑いを重視する人
- 道具責めや触手表現に惹かれている
- 短編複数話の構成で気軽に読み切りたい
逆に、こんな人には向きません
- 人外キャラに生理的な抵抗がある人
- シリアスな背景設定を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。