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『一目ぼれ』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月19日だけで+121本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月6日から数えて91日、売れた数は2,087本です。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。4.3倍という差がついていて、上位25%(+1,419件)に届く水準です。
売れ行き(91日で +2,087本)
数字で見ると5,508本から7,595本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ23本になります。
直近7日間の伸びは+115本で、その前の週の+180本からは36%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに90位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +173件)
記録期間で評価は364件から537件へ。173件増えています。平均は4.72です。
お気に入り登録は2,423件から2,933件へ。510件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『一目ぼれ』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。440円が220円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
大学入学式で白石ひなたに一目ぼれした石川ゆうまが、サークル新歓で先輩たちにホテルへ連れていかれる。純粋な告白から一転、ひなたが拘束具で縛られ複数の先輩に囲まれる状況へ急転する。主人公の焦燥感と、ひなたの運命が次々と変わっていく緊張感が軸になる。
シンプルなカットで構成された読み易いコマ割りは、状況の切り替わりを素早く伝えている。新入生ふたりが無理やり連れ込まれるくだりから、拘束と複数責めへと段階的に進む流れが、ストーリーとしても説得力を持っていて引き込まれる。特にひなたへの一目ぼれから陥落までの距離の詰まり方が絶妙だ。
首輪や鎖といった拘束具を軸にした展開で、コンパクトな分量ながら密度の濃い内容になっている。焦れったい状況変化を一気読みしたい人向けで、さっと完結する読み心地になっているのも利点。
こんな人向け
- NTR展開が好きで、無力感のある主人公の視点を味わいたい人
- 拘束や首輪といったギミックが好きな人
- 短時間で濃厚な絵面を楽しみたいとき
逆に、こんな人には向きません
- 恋人との幸せな関係が見たい人
- じっくり心理描写が深い作品を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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