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つかいすての兵器たち-N-0018とN-0068Sの記録-
『つかいすての兵器たち-N-0018とN-0068Sの記録-』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
この作品は7月6日から91日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は302本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(91日で +302本)
数字で見ると2,140本から2,442本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ3本になります。
直近7日間の伸びは+47本で、その前の週の+17本より176%ほど増えています。まだ動きは落ちていません。
9月6日が最も動いた日で、1日で+14本を記録しています。
セール期間中は1日あたり4本、通常時は2本という差が出ています(セール中70日/通常20日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +18件)
評価は49件から67件へ、18件増えました。平均は4.69です。
お気に入りも1,048件から1,117件へ、69件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『つかいすての兵器たち-N-0018とN-0068Sの記録-』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは5回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で40%OFF。990円が594円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、軍事施設で生み出された人工生命体N-0018とN-0068Sの再会を描いた作品です。5年前の任務で負傷したN-0018が、現在は研究員として働く立場。一方N-0068Sは当時の相棒で、上官からの命令により二人は「選定交尾」という繁殖プログラムに従事することになります。
物語は二人の歪んだ関係性と、一方的な執着が絡み合う中で展開していきます。体格差と薬物投与による変化が、エロティックな支配関係を強調しており、乳首責めから潮吹きへと至るシークエンスの段階的な快感描写が効果的です。黒い線で明確に描き分けられたキャラクターたちが、濃密な空間を作り上げています。
全体的にはボリュームのある構成で、腰を据えて読み進める必要があります。人工生命体という設定が物語に奥行きをもたらし、単なるエロ描写に留まらない緊張感を保っている点が秀逸です。
こんな人向け
- 設定SF的な背景を持つ作品が好きな人
- 支配・服従の関係性を描いた物語を求める人
- ボリューム感のあるマンガをゆっくり楽しみたい向け
逆に、こんな人には向きません
- 甘めの関係性を好む人
- 軽い読み心地を重視する人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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