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リリネと錬金術師番外編 インモラルライフ
『リリネと錬金術師番外編 インモラルライフ』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで252本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +252本)
販売数は1,763本から2,015本へ。1日あたりに直すとおよそ3本のペースです。
直近の1週間は+9本にとどまり、前週の+12本より25%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
記録のなかで際立っているのが8月16日で、この日だけで+13本が動きました。
セール期間中は1日あたり4本、通常時は2本という差が出ています(セール中36日/通常55日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +64件)
記録期間で評価は139件から203件へ。64件増えています。平均は4.80です。
お気に入りも2,034件から2,162件へ、128件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『リリネと錬金術師番外編 インモラルライフ』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
価格は当サイトで2026年7月25日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
錬金術師シリーズのスピンオフとなるCG集で、同棲相手のリリネを中心とした過激な背徳的な日常を描いています。メインとなる登場人物は錬金術師とリリネで、彼らの関係性がエスカレートしていく様子が複数のシーンで展開されます。
作品は同棲生活を舞台に、睡眠中や日中といった様々な場面での出来事を収録しています。羞恥や言葉責めといった心理描写が組み合わされながら、段階的に状況がエスカレートしていく構成で、背徳感と緊張感を維持するつくりが効いています。登場人物の青い短髪と表情の描き分けが丁寧で、各カットでの感情の揺らぎが線質でしっかり表現されている点が強みです。
CG集形式なので細切れで視聴できる一方、シリーズ作品の番外編という性質上、本編の関係性を知っているほうが没入感が高まります。イラストのボリュームとしては数十カットあるため、がっつり腰を据えて楽しむ向きの作品です。
こんな人向け
- 背徳的な同棲シミュレーション要素を求める人
- シリーズの本編をプレイ済みで二次的な掘り下げを望む方
- 心理描写と絵画的表現の両立に魅力を感じるなら最適
逆に、こんな人には向きません
- スカトロやアナル開発といったシチュに抵抗がある
- 本編未プレイの状態で楽しむことを重視する層
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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