※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
ふた活、はじめました
『ふた活、はじめました』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで91日目になります。その間に売れたのは738本でした。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はそれより1.5倍ほど速く動いています。
売れ行き(91日で +738本)
数字で見ると2,573本から3,311本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ8本になります。
直近7日間の伸びは+34本で、その前の週の+48本からは29%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
記録のなかで際立っているのが7月13日で、この日だけで+24本が動きました。
評価・お気に入り(評価 +68件)
評価は166件から234件へ、68件増えました。平均は4.77です。
お気に入り登録は2,818件から2,920件へ。102件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『ふた活、はじめました』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。660円が330円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、ふたなり界隈のパパ活「ふた活」を題材にした作品。主人公・乃愛が友人の紹介で初めてふたなりとの関係を経験する導入編となっている。シリーズ第1話として、設定の説明と登場人物たちの関係構築に力が注がれている。
乃愛が友人から紹介された相手との初めての出会いから、実際の行為へと進む流れが描かれる。金銭目的での関係という設定が、キャラクターたちの掛け合いに緊張感をもたらしており、相手の反応に戸惑う乃愛と主導権を握る側の温度差が焦れったく機能している。モノクロ漫画でありながら線の強弱をつけた描き込みが、キャラの表情の機微を丁寧に表現している点が効果的だ。
短編として無理のないボリュームであり、サクサクと読み進められる構成。ふた活シリーズの入口として機能する一編なため、続きへの引き込みも自然。全体的にシリーズ展開を視野に入れた緩やかな始まり方となっている。
こんな人向け
- ふたなりキャラとの新しい関係を題材にした作品に興味がある人
- 金銭関係を含む複雑な人間関係の機微を読みたい
- シリーズ化された作品の第1巻から順に追いかけたい層
逆に、こんな人には向きません
- 完全な完結編を求める読者には、続編ありきの構成が不向き
- シンプルなシチュエーションプレイだけを求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。