※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
パイズリ・デュエル Phase3
『パイズリ・デュエル Phase3』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは132本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,844本あります。その中央値は+493件ですから、半分の作品は493本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(92日で +132本)
数字で見ると1,444本から1,576本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ1本になります。
評価・お気に入り(評価 +41件)
評価は92件から133件へ、41件増えました。平均は4.89です。
お気に入りも1,474件から1,576件へ、102件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
編集部レビュー
パイズリモンスターを使役するカードバトル漫画の第三弾。安田圭一ら登場人物たちが、巨乳のモンスター娘たちを駆使して対戦を繰り広げる。本作は前シリーズの流れを受けながら、新たなステージへと進むエロティック・バトルストーリーだ。
カードショップを舞台に、キャラクターたちが次々と挑戦し、胸部の大きさや形状が異なるモンスター娘たちによるパイズリ技の応酬が描かれる。登場する娘たちの個性が引き出され、それぞれの特性を活かした戦闘シーンが繰り返される構成で、バトル・ロワイアル的な盛り上がりを見せている。ばかばかしさと本気度のバランスが効いており、ここまで来ると完全にギャグとして完成している。
前作までの流れを知っていると世界観がより理解しやすいが、本巻単体でも十分楽しめる設計。コマ割りが詰まり気味で、次々と繰り出される技と反応が忙しなく、リズム感の良さが読み味を支えている。
こんな人向け
- おねショタや逆転なしの一方的な状況が好きな人
- バトル漫画としてのナンセンスさを楽しめる
- 巨乳キャラの個性的な描き分けを見たい人
逆に、こんな人には向きません
- 本番行為を期待している人
- 前作を読んでいないと世界観に入り込めない可能性がある
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。