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『げーみんぐはーれむ5』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで563本が動いています。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。比べると1.2倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(92日で +563本)
記録を始めた時点の2,014本が、いまは2,577本。ならすと1日6本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+34本。前の週が+48本だったので、29%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
いちばん動いたのは7月27日で、この日だけで+22本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
セール期間中は1日あたり9本、通常時は4本という差が出ています(セール中42日/通常49日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +86件)
評価の数は125件から211件まで伸びて、86件のプラスです。平均は4.82です。
お気に入りも1,925件から2,068件へ、143件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『げーみんぐはーれむ5』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは5回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で30%OFF。1,320円が924円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
ゲームセンスだけが取り柄の主人公が、大会に向けてチームメンバーを募集したところ、SNSで出会ったのはみな魅力的なムチムチ体型の歳上女性ばかり。OLや人妻といった立場の異なる3人の女性たちとの関係が、ゲームという共通点を軸に進んでいく作品です。
序盤からメンバー候補の女性たちが登場し、主人公との距離が急速に縮まっていきます。中盤以降は、ゲーム大会という建前を保ちながらも、プライベートでの絡みが濃厚化。それぞれのキャラが主人公に示す露骨な好意と、主人公の戸惑いや応じ方の落差が焦れったく、この押しの強さが作品の推進力になっています。
シリーズ5作目ですが、本編は独立した話として楽しめるため前作を読む必要はありません。モノクロページでも描き込みが密度濃く、ムチムチボディの造形に説得力が生まれており、その迫力がシリーズを通じた大きな魅力となっています。
こんな人向け
- ゲーム題材の背景設定も面白く読める人
- ハーレム展開を主人公の葛藤なく楽しみたい
- 濃厚な絡みと肉感的な体型描写を同時に味わいたい人
逆に、こんな人には向きません
- 前作との繋がりが気になる人
- ストーリーに起伏や葛藤を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。