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祟られた!2
『祟られた!2』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが7月9日で、この日だけで+11本が動きました。7月6日から91日間で売れたのは182本。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(91日で +182本)
販売数は104本から286本へ。1日あたりに直すとおよそ2本のペースです。
直近の1週間は+8本にとどまり、前週の+10本より20%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
セール期間中は1日あたり2本、通常時は2本で、値下げの有無で大きくは変わっていません(セール中47日/通常43日を比較)。
評価・お気に入り(評価 +9件)
評価は8件から17件へ、9件増えました。平均は4.47です。
お気に入り登録は131件から165件へ。34件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『祟られた!2』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは5回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で30%OFF。770円が539円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
前作で虚言がきっかけで産華神に憑かれた少年と、彼を調教する神様の関係を描く第2弾。神の名目で展開する一連の行為はエスカレートし、逃げ場のない空間での過激な調教へと突き進む。少年の抵抗と屈服のやり取りが執着的な攻めとぶつかる構図が、緊迫感を生み出している。
舞台は相変わらず神様と少年だけの隔絶された関係性。羞恥心を名目とした調教は、肉体的な快感へと直結し、少年の意志とは別に身体が応じていく様が描かれる。産華神の執着ぶりは一貫しており、相手を徹底的に支配しようとする姿勢が貫かれている。
線描写が細く整理された絵柄は、エロティックな描写でも落ち着いた印象を保っており、それが却って調教という行為の一進一退を引き立てている。シリーズの継続を前提とした構成のため、物語としての到達点よりも過程の濃密さを重視する読み手向けの一冊だ。異種姦で体格差が極端な設定が好みか、執着的な攻め手の執拗さに興奮できるかで評価が大きく分かれるだろう。
こんな人向け
- 体格差と異種姦の組み合わせに強い嗜好がある人
- シリーズ前作を読了済みで続きが気になる人
- 執着的で支配的な攻めキャラクターに惹かれる
逆に、こんな人には向きません
- ショタ要素に抵抗がある人
- 相手の同意に基づく関係性を求める人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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