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『霊障事件~退魔師・杠葉つばきの場合~』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月13日だけで+129本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月6日から数えて92日、売れた数は2,100本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。4.3倍という差がついていて、上位25%(+1,419件)に届く水準です。
売れ行き(92日で +2,100本)
数字で見ると1,875本から3,975本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ23本になります。
直近の1週間は+42本にとどまり、前週の+49本より14%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
評価・お気に入り(評価 +211件)
記録期間で評価は155件から366件へ。211件増えています。平均は4.55です。
お気に入りのほうも3,060件から3,176件まで、116件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『霊障事件~退魔師・杠葉つばきの場合~』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
退魔師・杠葉つばきが、行方不明になった娘を追って霊障事件に立ち向かう本作。人妻である主人公が、超自然的な脅威に直面しながら自らの肉体を駆使して戦うという、設定とシチュエーションの組み合わせが面白い。妖怪や邪悪な存在との対峙は次々と襲いかかり、つばきは追い詰められていく。
搾乳という設定が組み込まれた展開は、単なる下地ではなく物語の緊迫感を高める要素として機能しており、ここが効いている。着衣で進行する場面も多く、衣装の質感や身体ラインの描写がエロティシズムを作る。画面全体の線は太めで描き込まれ、モノクロながらコントラストが強く、キャラの表情の変化が鮮烈に伝わる。
単話で完結する構成のため、シリーズ既読の必要はなく、この一編だけで杠葉つばきの絶望と抵抗を味わえる。
こんな人向け
- 人妻キャラと戦闘シーンの組み合わせに興味ある人
- 追い詰められる展開が好きな人
- モノクロ漫画の濃い描写を求める方向け
逆に、こんな人には向きません
- 明るい雰囲気の作品を探している人
- 設定よりストーリー進行を重視する読者
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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