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『【日本語版】GIVEN BACK SIDE 01』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は2,092本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。4.2倍という差がついていて、上位25%(+1,436件)に届く水準です。
売れ行き(92日で +2,092本)
数字で見ると2,800本から4,892本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ23本になります。
直近の1週間は+71本にとどまり、前週の+161本より56%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
いちばん動いたのは7月13日で、この日だけで+53本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
セール期間中は1日あたり25本、通常時は13本という差が出ています(セール中78日/通常13日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +130件)
評価の数は173件から303件まで伸びて、130件のプラスです。平均は4.95です。
お気に入りのほうも565件から700件まで、135件伸びました。
最終更新: 2026年10月6日
『【日本語版】GIVEN BACK SIDE 01』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
商業作品『ギヴン』のキャラクター・上ノ山立夏と佐藤真冬(共に28歳)を主役とした番外編同人誌。成人向けのスピンオフ企画として、二人の大人同士のエロティックな関係性に特化した内容となっています。
本作は短編設定や4コマギャグも挟みながら、基本的には二人の濃厚な性的描写を描き込んだ作品です。年相応の落ち着いた雰囲気を持つ成人キャラクターだからこそ成立する、大人っぽい関係性が主軸になっています。
線の描き込みが丁寧で、表情の陰影がしっかり表現されており、大人のキャラクターの艶めかしさが効いています。本来の作品ファンにとっては、商業作品では見られない側面を掘り下げた番外編として機能しており、キャラへの執着度が高い読者ほど満足度が上がる企画といえるでしょう。
こんな人向け
- 『ギヴン』の上ノ山と佐藤真冬に強い愛着がある
- ゲイBLで成人キャラの大人っぽい関係性が好み
- 短編&設定資料も含めた読み応えを求めている
逆に、こんな人には向きません
- 商業作品未読で予備知識がない状態での購入
- ストーリー主導の展開を期待している
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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