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スライム娘とお貢ぎ勇者2 可愛いあの子の本性は 性格最悪の鬼メスでした…
『スライム娘とお貢ぎ勇者2 可愛いあの子の本性は 性格最悪の鬼メスでした…』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
この作品は7月6日から91日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は665本です。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はそれより1.4倍ほど速く動いています。
売れ行き(91日で +665本)
記録を始めた時点の910本が、いまは1,575本。ならすと1日7本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+31本で、その前の週の+39本からは21%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
記録のなかで際立っているのが7月27日で、この日だけで+32本が動きました。
セール期間中は1日あたり11本、通常時は4本という差が出ています(セール中41日/通常49日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +62件)
評価の数は63件から125件まで伸びて、62件のプラスです。平均は4.73です。
最終更新: 2026年10月4日
『スライム娘とお貢ぎ勇者2 可愛いあの子の本性は 性格最悪の鬼メスでした…』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは5回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。1,100円が550円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月25日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
勇者がレベル上げの貢ぎを続けた結果、ムチムチに成長したスライム娘との関係を描く二部作目。可愛らしい外見とは裏腹に、性格最悪の鬼メスへと豹変したヒロインが、かつての主従関係を完全に逆転させていく。線の太さと描き込みの密度が程よく、キャラの体格差が際立つ描画が作品の見どころを効果的に引き出している。
序盤から中盤へかけて、勇者の積み重ねた貢ぎがスライム娘の身体と性格の両面で実を結ぶ様が描かれる。本性を剥き出しにしたヒロインに主導権を握られ、徐々に屈服していく勇者の立場逆転ぶりが、このシリーズの面白さを引き出している。肉体の変化に伴う支配関係の刷新というコンセプトが一貫して機能しており、ムチムチボディと傍若無人な態度のギャップが効いている。
シリーズ二作目という位置付けで、前作からの関係性の深化が見て取れる分量構成。スライム娘の豹変ぶりと肉体の変化を軸に、快楽堕ちしていく勇者の様子までを丁寧に追う展開になっており、逆転無しの設定下での支配関係の完成形を見る充足感がある。
こんな人向け
- 体格差と立場逆転の組み合わせが好きな人
- スライムキャラの別形態を楽しみたい
- シリーズ物で関係性の深化を追いたいなら
逆に、こんな人には向きません
- ストーリーより単純な快感を求める人
- 勇者が優位を保つ展開を期待している
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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