※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『魔法少女カグラ・ルーヴ 完全なる敗北』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
9月9日だけで+11本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。記録は7月6日から91日ぶんで、この間に193本が動きました。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(91日で +193本)
記録を始めた時点の1,124本が、いまは1,317本。ならすと1日2本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+3本。前の週が+9本だったので、67%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
評価・お気に入り(評価 +30件)
記録期間で評価は48件から78件へ。30件増えています。平均は4.67です。
お気に入り登録は1,215件から1,397件へ。182件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
魔法少女カグラ・ルーヴが敵の魔法により力を失い、それまでの無敵の立場から一転して凌辱される運命をたどる作品です。無限の魔力を持つ存在としての絶対性の喪失が、このキャラクターにとってどのような意味を持つのかが中心となります。
力を失ったカグラ・ルーヴが、かつての力の差を逆転させた相手たちに完全に支配される展開が描かれていきます。逆転無しという設定が強い執念を感じさせ、絶望的な状況の深さが際立っています。急速に変わる立場の落差と、そこから生まれる緊迫感が焦れったくも興奮度の高い読み味を生み出しており、この絶対的な敗北という設定が持つ快感性が最大の効果を発揮しています。
線の密度が濃密で、キャラクターの表情描写がコマいっぱいに詰め込まれた構成が、感情の揺れを余すところなく伝えています。シリーズものですが、本編は完全なる敗北という単体の完結した物語として機能します。
こんな人向け
- 逆転劇や絶対的な敗北の快感を求める人
- フタナリキャラの支配的な描写が好きな人
- 強気なキャラが完全に屈する過程を追いたい
逆に、こんな人には向きません
- 相手への逆転や反撃の展開を期待する人
- 本番を含まない作品は物足りないと感じる人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。