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『桐の社』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで91日目になります。その間に売れたのは232本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,809本あります。その中央値は+481件ですから、半分の作品は481本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(91日で +232本)
数字で見ると1,886本から2,118本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ3本になります。
直近1週間は+8本。前週の+7本より14%多く、まだ伸びしろがありそうです。
いちばん動いたのは7月29日で、この日だけで+10本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
セール期間中は1日あたり3本、通常時は2本という差が出ています(セール中46日/通常44日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +62件)
評価の数は159件から221件まで伸びて、62件のプラスです。平均は4.83です。
お気に入り登録は3,847件から3,974件へ。127件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『桐の社』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは6回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で15%OFF。880円が748円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月15日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
謎の社に迷い込んだ男主人公が、ロリババア的な妖怪じみた少女キャラに出会う物語。彼女は男を気に入り、生涯奉仕すると宣言。二人の関係がどう展開するかが中心となる。
着物姿の彼女による積極的なアプローチで、男主人公は翻弄されていく。日常的な場面から親密さが増していく流れで、ロリババアという設定が活かされた展開が織り込まれている。線描が丁寧で、コマ割りに余裕を持たせた構成になっており、キャラの表情や仕草が引き立つ作りになっている点が目を引く。
溺愛される側の男のリアクションが素朴で、ツンデレ気味な少女キャラの一途さが光る。謎めいた設定ながらも、二人の関係性がぐいぐい押し進められていく焦れったさと、相手を信じて身を任せる男の構図が効いており、シンプルながら引き込まれる構成になっている。
こんな人向け
- ロリババア設定の作品が好きな人
- おさわりシチュが平気なら楽しめます
- 着物姿で献身的なキャラに惹かれる向き
逆に、こんな人には向きません
- 複雑なストーリー展開を求める人
- 男主人公が積極的に動く作品を探している
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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