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『マゾの男の子とデっかい女の子』はどれくらい売れた?92日間の販売数・ランキング・評価
9月12日だけで+46本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。記録は7月6日から92日ぶんで、この間に729本が動きました。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。比べると1.5倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(92日で +729本)
数字で見ると2,946本から3,675本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ8本になります。
直近の1週間は+57本にとどまり、前週の+92本より38%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
セール期間中は1日あたり16本、通常時は5本という差が出ています(セール中25日/通常66日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには9月12日に一度だけ、91位で入っています。
月間ランキングでは、これまでに70位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(1日・最高91位)でした。
評価・お気に入り(評価 +102件)
評価は170件から272件へ、102件増えました。平均は4.79です。
お気に入り登録は3,311件から3,707件へ。396件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『マゾの男の子とデっかい女の子』の価格の推移・記録
いまは「サークル主催SALE」の対象で25%OFF。880円が660円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、マゾ気質の少年キャラが大柄な女性キャラたちに次々と手篭めにされるという逆転シチュエーションのCG集です。設定としては「夢と現実で誘惑される」「ママ尾張に甘えちゃう」といった複数のシリーズが用意されており、同じキャラクターとの関係性の奥行きが感じられる構成になっています。
各エピソードでは、女性キャラたちが主導権を握りながら少年を翻弄する場面が繰り広げられます。乳首責めや逆アナルといった濃密なフェチ要素が随所に盛り込まれ、陰毛や腋毛の描写も丁寧に処理されています。キャラクター同士の絡みでは、大人の女性が少年を圧倒する押しの強さが特に効いており、その力関係の逆転が作品の核になっているといえます。
描き込みの密度が高く、各カットで肌の質感や陰影が丁寧に表現されている点が特徴です。リアルな線質で描かれた体表現は、フェチ要素との親和性が高く、好みが合えばかなり刺激的に感じられるはず。全73ページの分量で、複数シリーズを収録しているため、様々なシチュエーションを堪能できる構成になっています。
こんな人向け
- 逆転無しの圧倒的な女性優位が好みな人
- 男性受けと陰毛描写が平気なら満足できる
- おねショタで少年が圧倒される展開を求めている
逆に、こんな人には向きません
- 男性優位の関係性を求めている人
- フタナリ要素が受け付けない人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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