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RUBBER DOLL FES!!
『RUBBER DOLL FES!!』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが7月26日で、この日だけで+20本が動きました。記録は7月6日から92日ぶんで、この間に281本が動きました。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +281本)
記録を始めた時点の551本が、いまは832本。ならすと1日3本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+11本で、その前の週の+30本からは63%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
セール期間中は1日あたり6本、通常時は2本という差が出ています(セール中36日/通常55日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +23件)
評価の数は31件から54件まで伸びて、23件のプラスです。平均は4.72です。
お気に入りのほうも291件から372件まで、81件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『RUBBER DOLL FES!!』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
価格は当サイトで2026年7月25日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
ラバープレイに耽溺する「王子様系女子」と「委員長」の二人が、ゴム人形の祭典へ初参加する百合作品。イベント会場という公共性のある舞台で、プッシーマスクや双頭ディルドといった拘束具を使った濃密なプレイが展開していく。二人の関係性と欲望の向かう先が、場面ごとに丁寧に描き分けられているのが魅力だ。
作中では、道具を介した身体的な繋がりが精神的な絆へと変化していく過程が、セリフと表情の細かな変化で表現される。とりわけ相手を信じて身を預ける側の瞳の光と、それを受け止める側の佇まいに焦点が当たる構成は、プレイそのものの官能性だけでなく、二人の間に流れる確かな親密さを際立たせている。
太い黒い描線で輪郭を引いた造形と、ラバーならではのテカリを丁寧に描き込んだ工程が、重厚かつ艶やかな画面を生み出している。分量としてはコンパクトながら、限られた枠組みの中で二人の嗜好と愛情が両立する構図が完結している。
こんな人向け
- ラバーやSM要素の描写を楽しめる人
- 信頼に基づいたプレイに興奮できる読み手
- 百合作品で相互の欲望が絡み合う展開が好きなら最適
逆に、こんな人には向きません
- 拘束具やフェチ要素を必要としない読者
- イベント会場での開放的なシーンに抵抗感がある人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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