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犬系彼氏とセックスする本
『犬系彼氏とセックスする本』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
セール中と通常時で1日の動きが10本と2本。価格に素直に反応する作品です。7月6日から数えて91日、売れた数は524本です。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。比べると1.1倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(91日で +524本)
数字で見ると269本から793本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ6本になります。
直近の1週間は+21本にとどまり、前週の+34本より38%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
いちばん動いたのは7月13日で、この日だけで+23本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
評価・お気に入り(評価 +18件)
評価の数は9件から27件まで伸びて、18件のプラスです。平均は4.59です。
お気に入りも328件から451件へ、123件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『犬系彼氏とセックスする本』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて50%OFF。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
犬系の彼氏と恋人同士の関係にある主人公が、執拗に求められるセックスを繰り返す様子を描いた作品。犬系彼氏の貪欲さと、主人公のそれに応じる姿勢が基調となり、ふたりの濃密な関係が前面に押し出される。獣耳と褐色肌、筋肉質な体つきで描かれた彼氏のキャラ立てが秀逸で、昨日もしたばかりなのに今日も求めてくる執念深さが、犬系というキャラ付けとぴったり噛み合っている。
毛髪や毛並みなど身体的特徴の描き込みが濃く、線の強弱でメリハリをつけた絵柄が、登場人物の肉感と欲望をしっかり伝える。シンプルな設定ながら、求める側と応じる側のやり取りのテンポが気持ちよく、ふたりの親密さが存分に引き出されている点が効いている。
恋人同士というシチュだからこそ成立する、何度も何度も繰り返される行為。責め受けの立場は明確だが、関係そのものはあくまで対等で愛情ベースの世界観が貫かれている。ラブラブさを損なわない配分で、肉欲も丁寧に描写されている。
こんな人向け
- 執拗にセックスを求める相手の貪欲さが可愛い、犬系キャラが好きな人
- 恋人同士の関係をベースにしたシーンが好みなら
逆に、こんな人には向きません
- 繰り返しのシーンに展開性を求める人
- 陰毛や腋毛の描写に抵抗がある人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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