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かわいくなってしまった2-メスイキ治療編-
『かわいくなってしまった2-メスイキ治療編-』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
セール中は1日あたり5本、通常時は1本。この作品は値下げがそのまま動きに出るタイプです。7月6日から数えて92日、売れた数は280本です。同じ期間を追いかけている2,844本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+493件。多くの作品は493本ほどで推移しています。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +280本)
記録を始めた時点の189本が、いまは469本。ならすと1日3本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+5本で、その前の週の+14本からは64%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
記録のなかで際立っているのが7月12日で、この日だけで+13本が動きました。
評価・お気に入り(評価 +10件)
評価の数は10件から20件まで伸びて、10件のプラスです。平均は4.65です。
お気に入り登録は215件から423件へ。208件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『かわいくなってしまった2-メスイキ治療編-』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
突然女の娘の姿になってしまった龍二が、元の身体に戻すため医師の治療を受けるという設定の作品。しかし治療と称した行為は実は露骨なセクハラであり、彼は次々と陵辱的な状況へと追い込まれていく。モノクロながら密度の濃いコマ割りで、キャラクターの表情が細かく描き分けられており、羞恥と快感の揺らぎが伝わってくる。
序盤から中盤にかけて、龍二は医師による施術と称した複数のプレイに晒される。拘束具や道具を用いた調教的な状況が次々と展開し、次第に抵抗する気力も奪われていく構成。羞恥から逃げられない状況設定が、この作品の屈辱感を際立たせている点が効いている。
女装と羞恥プレイの組み合わせが、読者によって受け入れ難さの度合いが大きく分かれるため、前作からの続きものという点も含め、シリーズ全体への理解がないと入り込みにくい可能性がある。陵辱表現の強度も高いため、心理的な圧迫感を好まない層には向かない。
こんな人向け
- 女装と羞恥プレイが同時に展開する作品を求めている
- メス堕ちの過程を詳細に描いた漫画が好きな人
- 拘束・道具・複数プレイなど多彩なシチュが好きなら
逆に、こんな人には向きません
- 前作を読んでいない人でも楽しみたい場合
- 陵辱的な状況描写が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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