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『発情盛りのオナホさん。』はどれくらい売れた?91日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが8月17日で、この日だけで+266本が動きました。7月6日から91日間で売れたのは4,498本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。9.2倍という差がついていて、上位25%(+1,419件)に届く水準です。
売れ行き(91日で +4,498本)
数字で見ると4,885本から9,383本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ50本になります。
直近1週間は+331本で、前週の+303本とほぼ横ばい。安定した動き方です。
セール期間中は1日あたり78本、通常時は28本という差が出ています(セール中40日/通常50日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
ランキング(日間に13日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、91日中13日でした。最高順位は9月10日の56位でした。連続でランクインしたのは最長5日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、91日中12日でした。最高順位は9月11日の81位でした。連続でランクインしたのは最長8日です。
月間ランキングでは、これまでに38位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(19日・最高56位)でした。
評価・お気に入り(評価 +364件)
評価は279件から643件へ、364件増えました。平均は4.81です。
お気に入り登録は5,043件から5,651件へ。608件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『発情盛りのオナホさん。』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは5回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、エロ同人誌に熱中する小乃穂という女性キャラが、そこに描かれた「女性をモノ扱いする」という設定に惹かれ、やがて自分自身がそう扱われることを望むようになっていく作品である。序盤から中盤にかけて、彼女の心理的な変化が徐々に加速していき、複数のシーンを通じて快楽堕ちへと導かれていく展開が描かれている。
ツインテール姿の彼女が次々と新しい刺激を求める様子は、設定の面白さが活きている。線描が丁寧で、特にキャラクターの身体表現と表情の描き分けに密度がある点が、説得力を高めている。
本編は30ページ程度のボリュームで、心理描写から具体的なシーンへと流れるように読み進められる。腰を据えて一気読みするより、短時間で味わい尽くす長さとなっており、テンポよく完結する快感を得られる作品だ。
こんな人向け
- ツインテールや巨乳など、ビジュアル推しのキャラに惹かれる人
- 心理描写を交えた快楽堕ちのプロセスが好きなら満足度が高い
- 短編で完結する充足感を求めている
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー性や背景設定の詳しさを重視する読者
- 心理描写よりもシンプルさを優先したい場合
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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