※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『魔族令嬢、マウマウ様 恋をする。3』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日8本、通常時は1本という差が出ています。7月6日から91日間で売れたのは210本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(91日で +210本)
数字で見ると846本から1,056本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ2本になります。
ここ7日は+3本。前の週が+8本だったので、63%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
記録のなかで際立っているのが7月13日で、この日だけで+12本が動きました。
評価・お気に入り(評価 +36件)
評価の数は47件から83件まで伸びて、36件のプラスです。平均は4.82です。
お気に入りも1,745件から1,890件へ、145件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『魔族令嬢、マウマウ様 恋をする。3』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月6日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・792円)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
魔族令嬢マウマウ様を主人公とするシリーズ第3弾。お嬢様キャラと従者の関係性を軸に、ファンタジー設定の中での恋愛沙汰が描かれていく。既シリーズを知っていると背景や人物関係がより立体的に見える構成になっている。
マウマウ様が秘かに進める恋模様が次々と露呈し、立場の違いを越えた関係が深まっていく過程が興味深い。序盤から中盤にかけて、登場人物たちの想いが複雑に絡み合う局面が何度も訪れ、そのたびに状況が加速していく仕上がりだ。ショタ要素とお嬢様設定の組み合わせで、上下関係を逆転させるシチュエーションの効き目が秀逸で、マウマウ様の予想外の主導性がこの作品の核になっている。
コマ割りが詰まり気味で情報量が多く、キャスト間の掛け合いが密度濃く展開する。テンポよく場面が転換していくため、ストーリーに引き込まれやすい。描き込みの量感が好みを分ける要素になるだろう。
こんな人向け
- シリーズの積み重ねを楽しめる層
- お嬢様×メイドの立場差にエロスを感じる人
- ショタキャラとの年上女性の絡みが好み
逆に、こんな人には向きません
- 第1弾から順に読まないと話の繋がりが気になる
- シンプルで広い余白のある絵が好きな人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。