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『マチアプで再会したのは、初恋の幼馴染のお兄ちゃんでした。』はどれくらい売れた?50日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが10月18日で、この日だけで+129本が動きました。9月6日から50日間で売れたのは731本。同じ期間を追いかけている3,036本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+567件。多くの作品は567本ほどで推移しています。本作はその1.3倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(50日で +731本)
販売数は191本から922本へ。1日あたりに直すとおよそ15本のペースです。
直近7日間の伸びは+207本で、その前の週の+270本からは23%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
セール期間中は1日あたり19本、通常時は7本という差が出ています(セール中34日/通常15日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +12件)
評価の数は6件から18件まで伸びて、12件のプラスです。平均は4.78です。
お気に入り登録は292件から897件へ。605件の増加です。
最終更新: 2026年10月25日
『マチアプで再会したのは、初恋の幼馴染のお兄ちゃんでした。』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年9月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
マッチングアプリで幼馴染のお兄ちゃんと再会した主人公女性と、彼の溺愛ラブストーリー。昔別れ別れになった懐かしい相手が大人の男になって現れる設定から、ノスタルジーと新鮮さが同時に働く。相手側の一途で強引な引っ張り方が、この作品の魅力をぐっと高めている。
シナリオとしては、初対面での戸惑いから始まり、体格差や立場の差を使った甘い絡みへと流れていく。クンニやクリ責めといった濃い描写が挿入されながらも、全体を通して二人のじゃれ合い感が崩れない。処女設定が、相手の溺愛っぷりをより引き立てる要素になっている。
線の太さが一定で描き込み密度が高く、コマ割りが詰まっているため、ページをめくるテンポが速い。ベッドシーンの暗転処理や人物の描き分けも丁寧で、読みやすさが損なわれていない。この種の作品では描写の濃淡が読み手の好みを大きく分ける部分だが、ここは抑制と露出のバランスが取れている。
こんな人向け
- 昔の恋人や懐かしい人との再会ストーリーが好きな人
- 体格差シチュが好きな人
- 甘い絡みを短く読み切りたいとき
逆に、こんな人には向きません
- 引っ張りや主導権をめぐる駆け引きを求める人
- 濃い描写よりストーリー重視の人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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