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『俺のあこがれの先輩は、落ちこぼれサキュバスだった』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
記録のなかで目を引くのが7月12日で、この日だけで+106本が動きました。7月6日から92日間で売れたのは1,475本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。本作はその3.0倍ありますから、上位25%のライン(+1,436件)を超えています。
売れ行き(92日で +1,475本)
数字で見ると2,144本から3,619本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ16本になります。
ここ7日は+49本。前の週が+58本だったので、16%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
セール期間中は1日あたり22本、通常時は12本という差が出ています(セール中38日/通常53日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに79位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +195件)
記録期間で評価は132件から327件へ。195件増えています。平均は4.75です。
お気に入りも1,998件から3,738件へ、1,740件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『俺のあこがれの先輩は、落ちこぼれサキュバスだった』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは5回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。550円が275円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
憧れの先輩がサキュバスだという設定を軸に、後輩男性とのやり取りを描いた純愛漫画。先輩は種族の本能に逆らい、相手を支配しようとしない優しさを持つキャラクターで、その誠実さが焦れったくも魅力的に映る。後輩は最初の困惑から次第に先輩への想いを深めていく過程が丁寧に追える。
序盤では先輩の正体判明と戸惑いが中心だが、やがて二人の関係は身体的な親密さへと深まっていく。サキュバスという設定が、単なる記号ではなく先輩のキャラクター性に組み込まれており、種族の制約と個人の意志の葛藤が物語に厚みを与えている。淫紋などの要素も世界観の一部として機能している。
線の描き込みが細かく、キャラの表情の揺らぎが丁寧に表現されている点が印象的。親密なシーンでもキャラの心情が読み取れる画作りで、単なるエロ描写に留まらない感情的な説得力がここに効いている。全体として先輩への好意がじわじわ高まる感覚を味わえる作品になっている。
こんな人向け
- 年上キャラへの想いが徐々に深まる過程が好きな人
- サキュバスという設定を活かした世界観を求める
- キャラの表情や心情の変化をしっかり読みたい人
逆に、こんな人には向きません
- 即効性を重視する人
- 設定よりもシーン密度を優先する読み方
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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