※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『幼馴染と初恋を。』はどれくらい売れた?96日間の販売数・評価
7月24日だけで+69本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月23日から数えて96日、売れた数は806本です。同じ期間を追いかけている3,056本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+577件。多くの作品は577本ほどで推移しています。本作はその1.4倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(96日で +806本)
記録を始めた時点の23本が、いまは829本。ならすと1日8本ずつ動いている計算です。
直近の1週間は+11本にとどまり、前週の+24本より54%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
セール期間中は1日あたり12本、通常時は4本という差が出ています(セール中56日/通常39日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +35件)
評価は0件から35件へ、35件増えました。平均は4.54です。
お気に入り登録は88件から268件へ。180件の増加です。
最終更新: 2026年10月26日
『幼馴染と初恋を。』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは6回です。
価格は当サイトで2026年7月23日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
幼馴染ふたりが初恋と初体験を通じて関係を深めていく純愛ストーリー。長年の想いが交差する中で、ふたりが互いに惹かれ、触れ合い、相手を傷つけることへの葛藤と欲望が言葉と身体で表現されていく。セーラー服姿の女の子と男の子という学生設定が初々しさを引き出している。
序盤から距離感の変化が丁寧に描かれ、焦れったい空白感が印象的だ。ふたりが触れることへの躊躇と欲求のせめぎ合いが、言葉と表情だけで充分に伝わってくる。中盤以降、その葛藤が解放される場面で、相手を思う気持ちと欲望が一致する瞬間の強さがよく効いている。
線の描き込みが細かく、表情の揺らぎが繊細に捉えられており、思いの重さが画面に滲み出ている。純愛寄りの構成で、責め立てるより確認し合う流れになっており、二人の関係性そのものが作品の中核となっている。
こんな人向け
- 幼馴染設定の恋愛ものが好きな人
- 初恋の切実さと不安定さに惹かれる読者向け
- 表情と会話で感情を読み取ることが好きなら
逆に、こんな人には向きません
- 速い展開を求めている人
- ラッキースケベなノリを期待する人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。