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『トネリコと。』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは366本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(92日で +366本)
販売数は630本から996本へ。1日あたりに直すとおよそ4本のペースです。
直近の1週間は+6本にとどまり、前週の+7本より14%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
7月8日が最も動いた日で、1日で+19本を記録しています。
評価・お気に入り(評価 +49件)
評価の数は22件から71件まで伸びて、49件のプラスです。平均は4.90です。
お気に入りのほうも1,910件から2,216件まで、306件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『トネリコと。』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
トネリコというキャラクターとの恋人関係にある男性が、彼女とのセックスを描く作品です。シンプルなコンセプトながら、複数のシチュエーションを通じて二人の関係が丁寧に表現されています。線の太さが一定で描き込みも抑え目な画風により、シーン展開がテンポよく進み、キャラの表情変化が際立つ構成になっています。
恋人同士という設定を活かし、各シーンで異なる雰囲気や環境設定が用意されています。序盤から中盤にかけて段階的に関係が深まり、口内射精やぶっかけといった複数のプレイが盛り込まれており、バリエーションの豊かさが特徴です。トネリコのキャラ立ちが明確で、単なる行為描写に終わらず彼女の反応や仕草に魅力を感じさせる点が効いています。
分量としては短時間で読み切れるボリュームで、腰を据えて読む必要がなく気軽に手に取れます。恋人同士というシチュエーション自体が和やかな雰囲気を作り出しており、ストレスなく楽しめる内容になっています。
こんな人向け
- 恋人同士の関係性を大切にしながらエロスを求める人
- キャラの反応や表情変化を見どころにしたい
- 短時間で気軽に読み切れる作品を探している
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー性や背景設定を重視する読み手
- 複雑な登場人物関係や世界観を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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