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『チェンジ!バーニング ~変身ヒーロー敗北&バディ&母親・3重つがいじめ漫画~』はどれくらい売れた?60日間の販売数・ランキング・評価
8月8日だけで+15本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。8月6日から数えて60日、売れた数は170本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,809本あります。その中央値は+481件ですから、半分の作品は481本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(60日で +170本)
販売数は478本から648本へ。1日あたりに直すとおよそ3本のペースです。
直近7日間の伸びは+6本で、その前の週の+7本からは14%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
ランキング(週間に1日ランクイン)
DLsiteの週間ランキングには8月6日に一度だけ、49位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(1日・最高49位)でした。
評価・お気に入り(評価 +31件)
評価は34件から65件へ、31件増えました。平均は4.57です。
お気に入りのほうも486件から557件まで、71件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
変身ヒーロー・その母親・相棒ヒロインの3人が敵に敗北し、凌辱される内容の作品です。少年ヒーローが変身して戦うものの、戦闘に敗れることで物語が始まります。敗北後、主要キャラクターたちが次々と窮地に陥り、複雑に絡み合う状況へと追い詰められていく展開が特徴です。
登場人物たちが受ける複合的な辱めは、単なる一方的な被害ではなく、家族関係や信頼関係の崩壊をも含むものとして描かれています。ショタキャラ、母親、ヒロインそれぞれが異なる立場から苦境に落とされる構成が、このシリーズ独特の「3重つがいじめ」というコンセプトを成立させています。
線の太さが強調的で描き込みも密度高く、キャラの絶望や陵辱表情を効果的に見せる画面構成が光ります。凌辱シーンに偏った内容で、洗脳や逆アナル、輪姦など複数の責めが組み合わされており、マニアックな内容を求める層に特化した一冊です。
こんな人向け
- 複数キャラの同時陵辱構図が好きな人
- 少年キャラの敗北展開に興奮できる
- ママとの関係が要素に入った作品を探している
逆に、こんな人には向きません
- 単一キャラの単純な責めを好む人
- ショタ要素に抵抗がある
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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