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『対影特殊部隊下級男性職員の日常EX2』はどれくらい売れた?80日間の販売数・ランキング・評価
7月18日だけで+1,776本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月17日から数えて80日、売れた数は6,993本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。6,993本というのはその中でもかなり上のほうで、上位5%のライン(+6,068件)を超えています。
売れ行き(80日で +6,993本)
数字で見ると430本から7,423本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ89本になります。
直近1週間は+108本で、前週の+107本とほぼ横ばい。安定した動き方です。
サークル「にゅう工房」でヨミバコが記録している54作品のなかでは、販売数は51番目です。
ランキング(日間に28日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、80日中28日でした。最高順位は7月18日の6位でした。連続でランクインしたのは最長28日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、80日中30日でした。最高順位は7月22日の1位でした。連続でランクインしたのは最長30日です。
月間ランキングでは、これまでに19位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(26日・最高1位)、CG・イラスト(8日・最高15位)でした。
評価・お気に入り(評価 +506件)
記録期間で評価は14件から520件へ。506件増えています。平均は4.74です。
お気に入りのほうも671件から4,485件まで、3,814件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
本作は、正体不明の敵「影」と戦う人類を舞台にしたSF作品。主人公は対影特殊部隊の下級男性職員だが、人類を裏切り敵である影と手を組むという劇的な転換が起きる。描き込みの密度が濃く、コマ割りが詰まった黒い世界観が画面全体に重厚さをもたらしている。
敵との戦闘シーンから主人公の内的転換へ至る過程が、ぶっ飛んだ設定を活かしながら描き出される。特殊部隊というミリタリー的背景と、人類への裏切りというSF的転換点の組み合わせが、この作品独特の緊張感を生み出しており、序盤の予測不可能な展開が効いている。
シチュエーションは少女が中心となり、処女設定が強調される傾向にある。主人公と影の関係性、そして人類との決別という大局的なテーマの中で、より個人的な領域での変化が交錯していくという構造になっている。
こんな人向け
- SF的な設定転換や背信の物語に惹かれる人
- 戦闘と人間ドラマの融合を求める読者
- 重厚で描き込み濃密な絵柄が好きなら楽しめる
逆に、こんな人には向きません
- 明るく希望的な物語を求めている人
- 複数巻追う時間的余裕がない読者
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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