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『やばいマッサージ屋さん』はどれくらい売れた?109日間の販売数・評価
7月10日だけで+78本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月9日から109日間で売れたのは891本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,036本ありますが、その中央値は+567件。つまり半分の作品は567本ほどしか動いていない計算になります。本作はその1.6倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(109日で +891本)
数字で見ると29本から920本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ8本になります。
直近1週間は+23本。前週の+16本より44%多く、まだ伸びしろがありそうです。
セール期間中は1日あたり10本、通常時は7本という差が出ています(セール中48日/通常60日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +23件)
評価は0件から23件へ、23件増えました。平均は4.52です。
お気に入りのほうも65件から471件まで、406件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
『やばいマッサージ屋さん』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
価格は当サイトで2026年9月2日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
帰宅途中に立ち寄ったマッサージ屋で、チャイナ服に糸目メガネの派手な男性マッサージ師に出会う女性客が主役の作品。セラピストとしてはあり得ない容姿だが、その不思議な魅力に引き込まれていく。序盤は通常のマッサージから始まるものの、施術は次第に官能的な領域へ侵食していく。ローションを用いた濃厚なボディタッチ、乳首やクリトリスへの執拗な責めが中心となり、被施術者を悶える快感へと導いていく流れが構成される。
山田さぶんの線描は細く柔らかく、ムチムチとした肉感的な女体の輪郭を丁寧に捉えている。マッサージという名目で触覚的な刺激に没入させるシチュエーション設定が効いており、施術という日常的な行為がいかに容易にエロティックなものへ転換するかという緊張感が作用している。
責めの配分は圧倒的にクリと乳首に傾いており、ローションを用いた粘度のある刺激が主軸。男性側の積極的なアプローチが際立つ構成で、受け身の快感堕ちへと誘導する世界観が一貫している。
こんな人向け
- マッサージという限定的シーンでの濃厚責めを求める人
- ローション系の粘着感のあるエロに惹かれる人
- メガネや特異な容姿のキャラが好きなら相性良好
逆に、こんな人には向きません
- 複数シーンの変化に富んだ展開を期待する人
- ストーリー性や人間関係の掘り下げを重視する人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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