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『悪の女団員は街のお巡りさんに囲われる』はどれくらい売れた?55日間の販売数・ランキング・評価
セール中は1日あたり217本、通常時は16本。この作品は値下げがそのまま動きに出るタイプです。8月11日から55日間で売れたのは3,463本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,809本ありますが、その中央値は+481件。つまり半分の作品は481本ほどしか動いていない計算になります。本作はその7.2倍で、上位25%(+1,402件)に入るペースです。
売れ行き(55日で +3,463本)
数字で見ると153本から3,616本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ64本になります。
直近7日間の伸びは+86本で、その前の週の+88本とほぼ同じペースを保っています。
8月12日が最も動いた日で、1日で+640本を記録しています。
サークル「ももみつ堂」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は4番目です。
ランキング(日間に3日ランクイン)
日間ランキングを見ると、55日の記録期間のうち3日ランクインしています。最高順位は8月12日の17位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、55日中7日でした。最高順位は8月17日の29位でした。連続でランクインしたのは最長7日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はgirls(9日・最高17位)でした。
評価・お気に入り(評価 +79件)
評価は0件から79件へ、79件増えました。平均は4.61です。
お気に入りも142件から1,656件へ、1,514件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『悪の女団員は街のお巡りさんに囲われる』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月11日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(20%OFF・528円)。
価格は当サイトで2026年8月11日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
悪の女団員である主人公が、街のお巡りさんに囲われるという身分違いのラブストーリー。相手の秘密を知らないまま進む関係性が、この作品の核となっている。線の太さにメリハリがあり、キャラクターの表情が豊かに描き分けられており、感情の揺らぎが伝わってくる。
秘密を抱える警察官と、それに気づかない女団員の立場の違いが生み出す緊張感が魅力だ。相手を信頼して身を委ねる主人公と、秘密を隠したまま彼女を独占したい警察官の欲望が絡み合い、焦れったくも興奮させられる。溺愛されながらも、真実を知られていない不安定さが、作品全体に独特の緊張感をもたらしている。
ティーンズラブというカテゴリに分類されながら、大人の関係性を描く甘露つゆひこの手腕が光る一編。身分差と秘密という設定が、エロティシズムと感情的な深さを両立させている。
こんな人向け
- 身分差のある関係に興奮できる人
- 秘密を抱えた相手への複雑な感情が好きな人
- ティーンズラブでも深い心理描写を求める読者向け
逆に、こんな人には向きません
- 清潔感のある出会いと信頼関係を重視する人
- 秘密や嘘がストレスになる読み手
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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