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むちむち母乳雄エルフの淫らな本性#4【完結編】
『むちむち母乳雄エルフの淫らな本性#4【完結編】』はどれくらい売れた?58日間の販売数・評価
8月9日だけで+76本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。記録は8月8日から58日ぶんで、この間に400本が動きました。同じ期間を追いかけている2,809本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+481件。多くの作品は481本ほどで推移しています。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(58日で +400本)
販売数は28本から428本へ。1日あたりに直すとおよそ7本のペースです。
直近の1週間は+8本にとどまり、前週の+13本より38%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
評価・お気に入り(評価 +13件)
評価の数は0件から13件まで伸びて、13件のプラスです。平均は4.54です。
お気に入りも130件から300件へ、170件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『むちむち母乳雄エルフの淫らな本性#4【完結編】』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月8日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・891円)。
価格は当サイトで2026年8月8日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
むちむち母乳雄エルフと年下攻めのキャラクターが、長く両片思いだった関係からついに恋人同士へと進展する夜を描いたシリーズ完結編。二人の関係性の積み重ねが、この瞬間へ向かっていたのだという説得力が作品の強みだ。複数巻にわたって丁寧に構築された感情線が、最終巻で一つの結実を見せる構成になっている。
ストーリーは二人が初めて真の意味で向き合う場面を軸に展開し、相手を思いやる姿勢が行為にも反映されている。年下攻めのキャラが素直に相手を求める様と、雄エルフ側の対応が相互に支え合う関係として機能しており、単なる肉体的な満足ではなく、心理的な繋がりの深さがこの場面を特別にしている。黒い毛流れの描き分けが丁寧で、キャラクターの表情の変化をコマの詰まった構成でしっかり追えるのも好印象だ。
前シリーズからの積み重ねあってこその物語であるため、既読の読者向けの作品。すでにこの二人のことを知っている人なら、この結末に至る満足感は相応に大きいだろう。読み進める分量としてはちょうど良い長さで、一気読み必至の作風となっている。
こんな人向け
- シリーズの前作から既に読んでいる読者
- キャラクター同士の感情的な結びつきが描かれた作品が好きな人
- エルフというモチーフの肉体的特徴を活かしたエロスに惹かれるなら最適
逆に、こんな人には向きません
- シリーズの流れを知らないまま読み始めたい人
- 単発で完全に独立した話を探している
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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